注文住宅づくりでは暮らしのイメージを明確化する

注文住宅づくりでは、できるだけ暮らしのイメージを明確化することが大事です。まだ暮らしてもいない場所でのイメージを膨らませるのは大変かもしれませんが、住んでみたい地域に足を運んだりモデルルームに出向いたりして、様々な情報にふれることでイメージがわきやすくなります。頭の中で描いている想像を言葉にする必要があるため、色々なものに触れたら言葉で表すようにすることも大事です。それを施工会社に伝え、理想を形にしてもらいます。

実際に注文住宅を建てるために役立つこととして、その地域の商店街を散策したりインテリア雑誌を見て理想に近いものを探すのがお勧めです。インテリア雑誌には間取り例がたくさん載っていますし、豊富なスタイルが掲載されているため、希望するようなものが見つかります。気になる画像が見つかったら保存しておき、施工会社に見せると正しく伝わります。近所を歩いてみると、南欧風の家やシンプルモダンの家というように、目を引く注文住宅がたくさんありますので、それらも参考にすると良いでしょう。

情報を集めたら家族でこれから住む家について話し合い、要望や希望を出し合ってまとめる作業に入ります。家族皆の意見ですからたくさん出てくるはずですが、希望や要望はそのまま施工会社に伝えてできるものとできないものとに切り分けてもらうのが現実的です。その中でどうしても外せないものがあれば、優先順位をつけて伝えることも大事です。

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