水漏れ修理を自分でしよう

陶器洗面台からの水漏れトラブルを修理

陶器洗面台にヒビが入って水漏れトラブルが発生したら、さすがに自力では直せないと考えるかもしれませんが、実は自力での修理も可能です。

作業を開始する前に用意するものは、ゴム手袋とホーロー用補修材、耐水ペーパーです。耐水ペーパーではどれくらいの細かさのものを使ったら良いのかも注意すべきポイントであり、大体400番あたりが適当な細かさになります。この方法なら修理も簡単ですが、あくまでも応急処置ですので、無事に終わったら本体の交換を検討しましょう。水をつけた耐水ペーパーでヒビが入っている部分をこすり、全体的に滑らかになったら汚れや水気を綺麗に拭きとってドライヤーで乾かします。ホーロー用補修材にはいくつかの種類がありますので、説明書をよく読んで正しい使い方で補修を行い、余分な補修材は厚紙等で取り除きます。

ここで大事なのは、ヒビの部分に多めに塗っていくことです。ヒビの中に押し込めるように塗ると上手くいきます。修理した部分をならしたら、硬くなるのを待って完了です。硬くなった後に凸凹している部分があったら削りましょう。ヒビによる水漏れトラブルは非常に多いのですが、補修材を上手く使うことで応急処置はできます。ただし、本格的に直したわけではなくて一時しのぎですので、本当の意味での修理は本体の交換になります。本体を交換するまで、水漏れトラブルによる被害を防ぐことができ、日々の生活で不便を感じずに過ごせる方法です。

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